2013年5月アーカイブ

この前映画「アイアンマン3」を友人の薬剤師なかまと行って来ました。

 

マーベルというアメリカの漫画レーベルのこれらヒーローものは、もの凄い勢いで映画化されていますね!

もちろん面白かったのですが、そのヒーローが一気に集まった「アベンジャーズ」はやり過ぎ?でちょっと疲れてしまいました。

 

話は思い切り変わって家庭菜園のお話し!

この前の薬剤業務のお休みの日に今年の夏野菜を植えました。

苗を買って来て植えたのが、茄子2苗、ピーマン2苗、ミニトマト1苗、紫蘇1苗です!

後は、そういった野菜の花の受粉にも必要な、蜂や、蝶に来てもらう為のお花たち!

ひまわり、朝顔、マーガレット、コスモスを植えました。

 

今月は随分暑かったので、植物がいっぱい咲いてくれるといいですね!

薬剤師の資格を習得した場合、その有力な進路といえば、やはりMRではないかと思いますが、他にも病院薬剤師、保険薬局薬剤師、ドラッグストア等も考えられます。
もちろん、どれを選択し、どの進路を選ぶかは、薬剤師さんそれぞれの、目的等もありますし、中には、何となく、で選んでしまったものの、働いてから、その仕事へのやりがいを感じるようになったという方も多いと思います。

薬剤師の資格を取得し、その後の進路は?といえば、このように色々な選択肢がありますが、その中でもMRという進路を選ぶ事は、薬剤師にどんなメリットがあるのか?を考えていこうと思います。
そもそもMRを選ぶメリットには、製薬会社から、医師や看護師、もしくは、他の会社のMR等、MRという仕事を選ぶ事には、関わる人の規模が広がり、その範囲も広がる事も考えられます。

要するに、MRになる事で、交際範囲も広くなり、医薬品業界全体の仕組みを視野に入れた、仕事としても大きな仕事をする事ができます。
その分、また、仕事への責任感もつき、尚且つやりがいも大きく感じる事ができます。
製薬会社自体また、経営が安定していると考えあれますから、そうした面でも公務員のような安定が確保できるということもMRを選択する、進路とする事には大きな意義があります。

もちろん会社自体が安定している事から、給料、給与の水準も当然高いですし、福利厚生の面も充実している事はもちろん、定年、退職に至るまで、働く事ができますから、この不況な時代では、特に就職するに値する有力な選択肢だと感じられます。

更に、MRの先には、マーケティングであるとか、製品開発等も考えられますから、キャリアパス等も幅広く描けるという点でも、このMRを選択するメリットになりえます。
薬剤師として、勉学に勤しむ間というのは、将来の事は余り感が得られないからこそ、可能性の広いという面でMR職を選択する事には、大きなメリットが生まれる事となります。

もちろん、薬剤師としても、営業であるとか、プレゼン等も行えますし、文章を作成するという業務も存在しますから、社会人としての必要なスキルを習得できる職業でもあります。
万が一、こうしたMRをしながら、いずれは薬局を開業したいという希望、目的がある場合にも、医師等との交際範囲が広がる仕事とも言えますから、強力なパイプも構築できる可能性は高いです。

このように、薬剤師としてMR職を選択する事には、実に様々なメリットを得る事ができるのです。製薬会社の薬剤師に転職したい場合はこちらも見てみて下さい。

医師の仕事は、患者さんの健康状態や病状に対して適切な治療方法でアプローチを重ね、病気に苦しむ人を健康な状態に戻すことが大きな役割です。医師は病気を治して健康を取り戻すという大課題に対する様々な仕事がありますが、その中でも投薬は重要な治療方法のひとつです。外来の場合には、問診や触診などの診察結果をベースに治療薬を処方し、入院している患者さんに対しては毎日の採血データなどから健康状態や前日までの投薬効果を考慮して、その日に行う点滴薬・注射薬・服用薬など薬の種類と量を決めていきます。

 病院で取扱う医療用薬剤は、ブドウ糖や生理食塩水といった体成分を構成するものから身体に負担の大きい劇薬まで非常に多くのものがあります。実際の現場では17,000点を超える薬剤を使用しており、経験を積んだ医師・薬剤師・看護師でもその全てを把握することは決して簡単なことではないと言われています。医師は薬の種類や処方する量を決め、薬剤師や看護師に指示を出すわけですが、自分の専門分野の薬しか理解していない恐れがあります。そのため様々な領域の疾病を複数抱える患者さんは、それぞれの専門医から病状に合わせた各種の薬を処方され何十種類もの薬を飲むはめになったり、薬同士の相互作用が働いて治療の進行度が遅れたり、思わぬ副作用が出てしまうこともあるのです。

 昨今は、医師は医療行為に専念し薬に関する専門的なことは薬剤師が担当することで、医療全体の質の向上と安全で効率的な医療の提供を目指す医薬分業の考えが浸透しています。医療分野では医療技術や検査機器だけでなく新薬の開発においても飛躍的な進歩が進んでおり、医薬品情報は日々アップデートされています。医師がカバーできない薬の最新情報や効果的な薬物療法でのアプローチにおいては、薬領域のエキスパートである薬剤師のアドバイスも取り入れ、チーム医療的により効果の高い治療法を模索していくことが大切でしょう。

 また病院で使う薬や薬剤は、医薬品メーカーや製薬会社が医師に売り込んで採用が決まります。MR(医薬品情報担当者)と呼ばれる専任の営業マンが様々な情報とともに薬の採用を勧めるわけですが、医師の中にはMRの説明を鵜呑みにすることもあり、真に効果が高く安全性が守られた薬であるか疑わしいものもあるようです。湿布や塗り薬、睡眠薬、痛み止め、感冒薬、胃薬、花粉症の薬など、少しでも自分で薬効を確認できる薬剤は試すなどでして、自分自身で薬の有用性を確認することも薬を採用する医師の責任と言えるかもしれません。

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